
おうちで過ごす時間が多くなるなか、日々の暮らし方や自分の健康・美容を見つめ直している方も多いのではないでしょうか。
マスク着用やリモートワークでメイクにかける時間が減る一方、おうちでじっくりケアする「おこもり美容」の注目度が高まっています。
今日は、髪のとタンパク質の関係について焦点をあててみます。
■みなさんは、髪の悩みについて何個チェックがつきますか?
ひとつでも、髪の悩みを抱えている方は〈髪の材料となる栄養〉が不足しているかもしれません。
シャンプーやトリートメントなど、外からのヘアケアも大切ですが、食事から栄養素をしっかり摂ることも大切です。
ヘアスタイルは誰でも気にしますが、髪の健康や栄養について気にする人は案外少ないもの。
健康で美しい髪をつくるためには、どのような栄養素を摂取したら良いのでしょうか。
■実は、髪のほとんどは「タンパク質」。
髪のおよそ8割がケラチンと呼ばれる「タンパク質」で構成されています。
タンパク質が不足している髪の毛は、枝毛や切れ毛、薄毛、ハリやコシが無くなるなど髪質が不安定に。
毛髪のたんぱく質を構成しているアミノ酸のうち、特に「必須アミノ酸」は人間の体内では合成できないため、食品から摂る必要があります。
タマチャンショップでも女性の栄養&美容にとことんこだわった美容専用プロテイン「タンパクオトメ」が大人気。
2020年より、雑誌やTVでご紹介いただく事も増えました。
プロテインというと「筋肉を増やすためのサプリ」を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、正確には「プロテイン=タンパク質」。
その「タンパク質」が、髪にとって、とても重要なのです。
筋肉や髪に必要なタンパク質を作るには20種類のアミノ酸が必要で、一つでも欠けると合成が不可能です。
髪を作っている「ケラチン」というタンパク質もアミノ酸20種類から構成され、特に、プロリン、グルタミン、シスチン、アルギニン、BCAA(分岐鎖アミノ酸)などのアミノ酸が関係しています。
美しい髪を作るうえで、ベースとなるアミノ酸20種類が揃っていることは大前提なのですね。
さらに、動物性タンパク質も植物性タンパク質も、髪には必要。
赤身肉や大豆・乳製品に含まれる“リジン”は(毛髪の)ケラチンを構成するうえで重要な役割を担っています。
「タンパクオトメ」は、ソイ(植物性)とホエイ(動物性)プロテインをWで配合した髪にも理想的なプロテインです。
見た目年齢に大きく影響を与える「髪」。
髪と「プロテイン(たんぱく質)」が密な関係にあることは間違いありません。
ヘアオイルやトリートメントを使っても理想の髪にならない!という方はぜひ髪のインナー美容にタンパク質を取り入れてみましょう。
さらに、たんぱく質だけでなくあわせてビタミンを摂ることで髪にしっかり栄養を行き渡らせてくれますよ。
家にいるからできることがある。
自分ひとりのための時間が多く取れる今こそ、いつも忙しくて後回しにしがちなヘアケア見つめ直して
「理想の美しいオトメ髪」を目指しましょう。